はじめてのシェアハウス

失敗しないシェアハウスの選び方とは?

シェアハウスは他人との共同生活。

普通の賃貸物件のように、立地や価格、設備の充実さなど、物件そのものの条件だけを選んでは失敗する可能性が高いです。

せひ、これから紹介する「失敗しないシェアハウス選び方のポイント」をチェックして、充実したシェアハウスライフを送って下さい。

そもそもシェアハウスに入る目的は?

「とりあえず家賃を安く抑えたい」「いろんな人と交流してワイワイ暮らしたい」「外国人と国際交流したい」など、シェアハウスに入居してこられる方の目的は様々です。

どれがシェアハウスに入居する目的として正しいということはありませんが、自分の目的とこれから住もうとするシェアハウスのコンセプトが合っているかどうかは、しっかりと確認しなければなりません。

例えば、「とりあえず家賃を安く抑えたい」という人の中には、シェアハウスの入居者同士の交流には興味がなく、最低限のルールだけ守って、ひっそりと暮らしたいという人もいるかと思います。

もし、そのような人が「交流が活発で、にぎやかなシェアハウス」に入ってしまうと、居づらさを感じてしまうかもしれません。

また逆もしかりで、「いろんな人と交流してワイワイ暮らしたい」という目的の人が、ドライな人間関係で成り立っているシェアハウスに入居してしまったら、その目的は果たされない可能性が高いです。

 まずは自分がシェアハウスに入る目的を明確にし、その上で目的に合ったコンセプトを持つシェアハウスを探すようにしましょう。

目的に合うシェアハウスを見つけることが出来たら、次は本当にホームページで紹介しているとおりのシェアハウスなのかを内覧時に、チェックしていきます。

シェアハウスの運営・管理者は信頼できる人物か?

どれだけホームページで良さそうなシェアハウスに見えたとしても、実態は違うということも多々あります。そこを見抜くポイントとして一番重要なのは、実際のシェアハウス運営・管理者が信頼できそうな人物であるかどうかです。
基本的に、シェアハウスの内覧の案内は、運営・管理者自身が行うので、その時の雰囲気や対応、またシェアハウスに対する考え方を聞いたりして、ホントにその人の管理するシェアハウスに住んでいいと思うのかをしっかり確認しましょう。

シェアハウスでトラブルが起きた時に対応してくれるのか?

入居者同士の揉め事や、共用することによって消耗度の高い設備の不良など、シェアハウスにトラブルは付きものです。
そのようなトラブルに見舞われた時にしっかり対応してくれるのかも内覧時に絶対に確認しておきましょう。また、そのような質問をした時の対応そのものがしっかりしているかも判断材料になります。

共用スペースの秩序は保たれているか?

ホームページでどれだけ、共用スペースがキレイで、設備も新しいように見えたとしても、実物はそうとは限りません。

入居者の使い方が悪いと、共用スペースはあっという間に劣化します。

  • あちこちに入居者の私物が置かれていないか?
  • 家具・家電、設備は清潔に保たれているか?

などチェックして、共用スペースの秩序が保たれているか、内覧時に必ずチェックしましょう。

共用スペースの秩序が乱れている=入居者のマナーも悪い可能性が高いですからね。

可能であれば他の入居者がどんな人かもチェック!

必ずしも、内覧時に他の入居者と居合わせるとは限りませんが、もし居合わせた場合は、入居となった場合のあいさつも兼ねて、先住者との相性を確認する意味でも話しかけてみると良いでしょう。

シェアハウスでは、誰かしら夕食を作っていることが多いので、内覧の時間を18〜20時にしてみると、他の入居者との居合わせる可能性が高くなります。

可能であれば、そのような時間帯を狙って内覧に行くのも良いでしょう。

最後に

最初にも言いましたが、シェアハウスは他人との共同生活です。

どのようなシェアハウスでも入居者と良い関係を築くことは絶対条件ですので、そのことだけは念頭に置いてシェアハウスを探すようにしましょう!